J1昇格見たいのに 今期ホーム最終戦が小瀬でできない スポーツ報知山梨版の記事から
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作成日時 : 2008/01/28 22:15
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「ヴァンフォーレ甲府の2008年ホーム最終戦となる第44節・福岡戦(11月29日)の小瀬開催が危ぶまれている。小瀬陸上競技場は11月上旬からトラックの改修工事を行う予定で、その間の利用は厳しい状況。昇格争いの佳境で地の利を失う可能性が出てきた。」
陸上競技場の第一種認定を受けるために仕方のないこととはいえ、これは厳しい状況である。県体育協会も工事開始をずらす配慮をしてくれたようだがホーム最終戦が小瀬ではなくアルウィンもしくは国立競技場となるとどうだろうか?ホームアドバンテージを失い、大切なセレモニーも聖地ではできなくなってしまう。それと同じく、その時期まで昇格戦線に絡んでいればこれは非常に大切なゲームになる公算が高いので、ぜひ小瀬で戦わせてあげたいと思うのだが、小瀬は甲府だけのものではないのであまり我が儘も言えないだろう。
せめてもの救いは県体協の計らいにより、同月8日のセレッソ大阪戦が小瀬でできるということだろう。最終戦は松本アルウィンにせよ、国立競技場にせよ、多くのサポーターが試合会場に赴けるよう、格安のバスツアーなどが用意してもらえないものだろうか。
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