J2第46節 ヴァンフォーレ甲府 0-1 横浜FC 小瀬スポーツ公園陸上競技場

 たとえ朝が来るまで試合を続けたとしても、得点できなかっただろう。今日はそんな日だったっていうことだろう。
 横浜FCの術中に確かにはまった試合だったとも言えるけど、決定機はあれだけあったわけで、それを外し続けたらサッカーの神様はそっぽを向くさなあ。それとも、もともとサッカーの神様にそっぽを向かれていたから、シュートが全然枠に飛ばなかったのかも知れない。
 マラニョンと大西は、今すぐ頭を丸めて深く反省しなさい。そして、これからは難易度の高いシュートはもう入れなくていいから、もっと簡単なシュートをきちんと入れられるようになりなさい。そうすればマラニョンなんか得点王の筈だ。まったく絶望的にシュートが下手糞で泣けてくる。
 なんだか負けたのに負けた気がしないのは、自分も樋口さんの術中にはまっているせいかも知れないね。

 セレッソは徳島と引き分けたが(セレッソの強さの加減が未だにあまりよく分からない・・・)、仙台は危なげなく勝ち(仙台の強さはホンモノ。去年の暮れに悔し涙を流しただけはある。そういうチームはやはり土壇場で強い)、湘南は終了間際に鳥栖をうっちゃって(しかも田原のゴールこれで湘南は必ず上向いてくる)、これで甲府は4位転落。風は甲府から湘南にかわってゆくのか、その風向きを再度変えられるのはピッチに立つ選手しかいない。そしてこちらはそれを見守るしかない。

 しかしこの時期まで昇格争いに加わっていられるのはある意味幸せだよなあ。








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